時を経てさらに趣きのでる家づくり

2018-11-18

柱・鴨居などに使われる装飾用金物です

EC-33 六葉釘カクシ 本金 40号 10個入 飾釘 釘隠 金 BIDOOR(ビドー)



柱・鴨居などに使われる装飾用金物です。

広い意味で六枚の花弁や葉をかたどった紋様のことを「六葉」と呼びますが、建築金物分野では釘隠(くぎかくし)、飾釘(かざりくぎ)とも呼ばれ、神社・仏閣はもちろん、一般住宅の室外・室内装飾金物のことを指します。中央から出ている丸い棒を「樽の口」、その付け根を「菊座」と呼びます。鴨居や長押(なげし)の装飾などに使われることが多いです。

他型で古代型六葉※1や懸魚用六葉※2があります。

設置場所に下穴を開けて位置決めを行い、木槌を布などやわらかいものを当て、製品が変形しないように打ち込んでください。

「技拓の家づくりのこだわりとは」

長く住み継ぐために必要なこととは、 まず新築で住んでみて、快適さが実感できる家であり、住み続けて、 なお美しいたたずまいをもつ家。 そして、住み継いでさらに愛着と価値の高まる家であること。 これが技拓の家づくりの理念です。

かつて湘南は別荘文化が発展し、どこか優雅でのんびりとした住宅街がたくさん ありました。
技拓はお客様より注文住宅のご依頼を受ける際、その別荘文化と環境を大切にし、 この湘南の環境に溶け込む、環境を作り出すたたずまいを守ってきました。 さらに、住まう人が主役となるよう、家は「名脇役」であることに徹底しました。 上質な飽きのこない素材と考え抜かれた空間構成によって、本当に贅沢な暮らしを 皆様にご提案しています。